
「総理大臣になる」
そんなタイトルの文章を書きました。
わが町(宮城県加美町)で発行されている文集「薬来山」に載せていただいています。
いかにも大げさなタイトルですが、実は現役時代に、総理大臣の視点でモノを考えるようになったいきさつなどを紹介した軽いものです。
きっかけとなったのは「桂馬の心」という処世訓でした。
若い頃の上司の教えで、自分の二つ上の上司の立場でモノを考えるのが重要というものでした。
そして、それを実践しているうちに、いつの間にか総理大臣になってしまったというオハナシです。
ポイントは「二つ上」という点で、これは意識してやらないとなかなかできないことだと思います。
サラリーマンをやっている方にはお勧めしますが、結果には責任を持ちません。自己責任でお願いします😆
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