板から作る

作業場の配線作業は、スタート地点から一向に動きません😅

 

使うべき配管、配線用ボックスなどがいろいろあって、試行錯誤を繰り返してきました。

 

本だけからの情報では足りず、かといってネットの情報も十分ではありませんでした。

工事士の資格がある人だけに必要な情報なので、発信する情報が少ないからだと思います。

 

結局、使えそうだと思うものを買ってみて、それを現場で当てはめてみて、実際に使えるかどうかを判断するしかありませんでした。

その結果、ずいぶん遠回りをしてきたのですが、最近ようやく展望が開けてきました。

 

ところが、防雨型のコンセントを設置しようと現物を購入したまではよかったのですが、この種のコンセントを設置するには、コンセントの中央部に裏側からケーブルを差し込むようにしなければならないことが分かりました。コンセントの周囲が水の侵入防止用のゴムで囲まれているからです。

 

また、コンセントにプラグを抜き差しすることをイメージすると、単管パイプとの段差が邪魔になることも分かりました。

 

そこで、あれこれと検討した結果、厚い板を用意して段差を解消するとともに、中をくり抜いて、そこにケーブルを通すしかないという結論になりました。

 

ということで、厚い板が必要になったのですが、厚さ4センチほどの板は高い😢

 

で、ちゅうちょしていたら、垂木をくっつければいいのではないかと思い付き、今回試してみました。

 

端材として取っておいた垂木を4個ボンドで接着し、カットしてヤスリ掛けをし、バーナーであぶったら、何とか使えそうなものができました😅